2016-2017 セリエA カリアリ vs ACミラン 本田圭佑ACミラン最終戦

3年半在籍したACミランでの10番本田圭佑最終戦。
キャプテンマークを巻いてスタメンからの登場となった。

ピッチに並んで両チームが入場する際、本田がACミランの先頭を切ってピッチに入ってくる。
ゲームキャプテンとして先頭を切ってくる姿は感動した。

試合に出れずとも練習では一番最初にグランドに行き、一番最後まで練習していたと聞く。
その姿はACミランの監督、選手、スタッフ皆認めていると言う。
プレースタイルも常に監督の求める物に合わせてきた。
今シーズン、あれだけチーム内で干されていたにも関わらず、最終戦でこれだけのプレゼントをしてもらえるのは相当な事だ。
本田のACミラン移籍は失敗だという人もいるが、というかその方が多いと思うが、
自分は、同じ日本人として本田を誇りに思う。

◆以下は、本田の最終戦の内容。

前半はカリアリが引いて守り、ACミランがゆったりとつなぎながら攻める展開。
本田は左ウィングでボールを回したり、ドリブルで仕掛けてクロスを上げる等してチームに貢献していた。

後半は、一本目のPKを外したあたりから激しくなった。
その中で本田は、左右にポジションを変えながら攻撃の一躍を担っていた。

終盤、ミランのセンターバックが2枚目のイエローで退場になった。
それ以降、本田はボランチをこなしてながら最後までキャプテンマークを巻いてプレーした。

本田はPKは蹴らなかったが、FK、CKは蹴っていた。
本田が蹴ったFK、CKはほとんどミランの選手に合っており、シュートまで持ち込めていた。
FK、CKの精度はやはり高かった。

12分 左サイド1対1でドリブルを仕掛けてクロスを上げる。
13分には左サイド深い位置でボールを持ち1対1から右足でクロスを上げる。
17分 オフサイドを狙ってラインをあげたがカリアリに裏をとられてゴールされる。
18分 カリアリのカウンターに対して、上がっていた左サイドバックの代わりに本田はディフェンスラインまで下がる。
ディフェンスはグランパスにいた頃から変わらず真面目にやっている。
28分 中央やや左のバイタルエリアで前を向いてもらいシュートするもDFにあたる。
46分 左CK。本田が蹴る。中央へ合わせる。
52分 左サイドディフェンス裏のスペース(PA内)で貰いニアサイド折り返す。
56分 右サイドの高い位置でボールを貰いドリブルを仕掛けるも突破できず。
58分 右サイドでボールを呼び込み、ダイレクトではたいてワンツーを狙うがパスが合わない。
61分 ミランPK獲得するも外す。本田は蹴りにいかない。
70分 ミランまたもPK獲得。今度は決まる。本田は蹴りにいかない。
74分 ミランのセンターバック、パレッタが2枚目のイエローで退場。
78分 左サイドからのFK。本田が蹴る。
80分 このあたりからボランチに入る。
83分 右サイドに上がりクロスを入れる。
89分 右サイドのFK。本田が蹴る。惜しくもシュート外れる。

チャンスクリエイト 6回
パス成功率 82%
シュート 1本

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